西暦・和暦変換早見表|履歴書に使える令和・平成の計算方法
公開: 2026/07/10 ・ 最終更新: 2026/09/20 ・ 著者: 与謝秀作
1950〜2026年の西暦・和暦変換早見表。2026年は令和8年。平成31年・令和元年、昭和64年・平成元年の切り替え日、計算方法、履歴書での年月の書き方を解説します。

公開: 2026/07/10 ・ 最終更新: 2026/09/20 ・ 著者: 与謝秀作
1950〜2026年の西暦・和暦変換早見表。2026年は令和8年。平成31年・令和元年、昭和64年・平成元年の切り替え日、計算方法、履歴書での年月の書き方を解説します。

2026年は令和8年です。平成は2019年4月30日までで、同年5月1日から令和になりました。1989年も、1月7日までは昭和64年、1月8日からは平成元年です。切り替わった年は月日まで確認してください。
以下に、1950〜2026年の西暦・和暦早見表を新しい年代から掲載しています。履歴書の生年月日・入学卒業・入退社の年を確認するときに使えます。
西暦の期間 | 和暦 |
|---|---|
1989年1月1日〜1月7日 | 昭和64年 |
1989年1月8日〜12月31日 | 平成元年 |
2019年1月1日〜4月30日 | 平成31年 |
2019年5月1日〜12月31日 | 令和元年 |
例:2019年4月1日の入社は平成31年4月1日、2019年5月1日の入社は令和元年5月1日です。国税庁「新元号に関するお知らせ」
西暦 | 和暦 |
|---|---|
2026年 | 令和8年 |
2025年 | 令和7年 |
2024年 | 令和6年 |
2023年 | 令和5年 |
2022年 | 令和4年 |
2021年 | 令和3年 |
2020年 | 令和2年 |
西暦 | 和暦 |
|---|---|
2019年 | 平成31年(4月30日まで)/令和元年(5月1日から) |
2018年 | 平成30年 |
2017年 | 平成29年 |
2016年 | 平成28年 |
2015年 | 平成27年 |
2014年 | 平成26年 |
2013年 | 平成25年 |
2012年 | 平成24年 |
2011年 | 平成23年 |
2010年 | 平成22年 |
西暦 | 和暦 |
|---|---|
2009年 | 平成21年 |
2008年 | 平成20年 |
2007年 | 平成19年 |
2006年 | 平成18年 |
2005年 | 平成17年 |
2004年 | 平成16年 |
2003年 | 平成15年 |
2002年 | 平成14年 |
2001年 | 平成13年 |
2000年 | 平成12年 |
西暦 | 和暦 |
|---|---|
1999年 | 平成11年 |
1998年 | 平成10年 |
1997年 | 平成9年 |
1996年 | 平成8年 |
1995年 | 平成7年 |
1994年 | 平成6年 |
1993年 | 平成5年 |
1992年 | 平成4年 |
1991年 | 平成3年 |
1990年 | 平成2年 |
西暦 | 和暦 |
|---|---|
1989年 | 昭和64年(1月7日まで)/平成元年(1月8日から) |
1988年 | 昭和63年 |
1987年 | 昭和62年 |
1986年 | 昭和61年 |
1985年 | 昭和60年 |
1984年 | 昭和59年 |
1983年 | 昭和58年 |
1982年 | 昭和57年 |
1981年 | 昭和56年 |
1980年 | 昭和55年 |
西暦 | 和暦 |
|---|---|
1979年 | 昭和54年 |
1978年 | 昭和53年 |
1977年 | 昭和52年 |
1976年 | 昭和51年 |
1975年 | 昭和50年 |
1974年 | 昭和49年 |
1973年 | 昭和48年 |
1972年 | 昭和47年 |
1971年 | 昭和46年 |
1970年 | 昭和45年 |
西暦 | 和暦 |
|---|---|
1969年 | 昭和44年 |
1968年 | 昭和43年 |
1967年 | 昭和42年 |
1966年 | 昭和41年 |
1965年 | 昭和40年 |
1964年 | 昭和39年 |
1963年 | 昭和38年 |
1962年 | 昭和37年 |
1961年 | 昭和36年 |
1960年 | 昭和35年 |
西暦 | 和暦 |
|---|---|
1959年 | 昭和34年 |
1958年 | 昭和33年 |
1957年 | 昭和32年 |
1956年 | 昭和31年 |
1955年 | 昭和30年 |
1954年 | 昭和29年 |
1953年 | 昭和28年 |
1952年 | 昭和27年 |
1951年 | 昭和26年 |
1950年 | 昭和25年 |
日本では、西暦(2026年など)と和暦(令和8年など)の2つの年の数え方が併用されています。履歴書では西暦・和暦のどちらで書いても構いませんが、生年月日は和暦、学歴は西暦のようにバラバラになると読みにくくなるため、書類全体でどちらかに統一するのが基本です。運転免許証やパスポート、証明書などは和暦・西暦の表記が混在していることも多く、履歴書に転記する際に変換が必要になります。まずは正確に変換できるようにしておきましょう。
和暦と西暦の変換は、元号ごとに決まった数字を足し引きするだけで求められます。次の3つの数字を覚えておけば、電卓がなくても暗算で変換できます。
令和を西暦に直すときは、令和の年数に2018を足します。たとえば令和8年なら「8 + 2018 = 2026年」です。逆に西暦から令和を求めるときは2018を引くので、「2026 − 2018 = 令和8年」となります。
平成を西暦に直すときは、平成の年数に1988を足します。平成2年なら「2 + 1988 = 1990年」、平成30年なら「30 + 1988 = 2018年」です。西暦から平成を求めるときは1988を引きます。
昭和を西暦に直すときは、昭和の年数に1925を足します。昭和60年なら「60 + 1925 = 1985年」です。西暦から昭和を求めるときは1925を引きます。参考までに、大正は「+1911」、明治は「+1867」で計算できます。
変換した年を履歴書に記入する際は、次の3点に注意すると、読みやすく正確な書類になります。
生年月日・学歴・職歴・資格の年は、すべて西暦か、すべて和暦にそろえます。履歴書と職務経歴書を同時に提出する場合は、2つの書類間でも表記をそろえると、採用担当者が経歴を照らし合わせやすくなります。
和暦を使う場合は、「R8」「H30」「S60」といったアルファベットの略記は避け、「令和8年」「平成30年」「昭和60年」と正式に記載します。西暦も「’26」などと省略せず、「2026年」と4桁で書きましょう。
1989年・2019年に生まれた方や、その年に入学・卒業・入社した方は、前述の境目を確認して正しい元号を記入します。迷ったときは西暦で統一すると、改元の影響を受けずに書けるため安心です。履歴書全体の書き方は、履歴書の書き方完全ガイド|マナー・項目別の正解でも解説しています。
西暦と和暦の変換は、令和「+2018」、平成「+1988」、昭和「+1925」の3つを覚えておけば、暗算でも素早く計算できます。年をまとめて確認したいときは、本記事の早見表で自分の生まれ年や入学・卒業年をチェックしましょう。1989年・2019年のように元号が切り替わる年は、月日によって和暦が変わる点に注意が必要です。履歴書では西暦・和暦のどちらかに統一し、略記を避けて正式に記載することで、正確で読みやすい書類に仕上がります。
どちらも西暦2019年ですが、使える期間が異なります。平成31年は4月30日まで、令和元年は5月1日からです。「平成32年」は実際の元号表記としては使いません。
元年は1年として計算します。令和元年なら1+2018=2019年です。ただし、元号の開始前の日付には使えません。
提出先の指定や入力欄に従います。指定がなければ、書類内で表記をそろえると確認しやすくなります。生年月日や学歴・職歴の年月は、証明書などの元の情報とも照合してください。
一般的な進学年だけで決めず、卒業証明書などで自分の実際の年月を確認してください。留学・休学・編入などにより異なる場合があります。
応募書類を仕上げる際は、転職の志望動機例文と封筒の御中・様の使い分けも確認できます。

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