公開: 2026/05/10 ・ 著者: 与謝秀作
履歴書の賞罰欄の書き方|「なし」の正しい記載と該当事例
履歴書の賞罰欄の書き方を、20代・第二新卒向けに徹底解説。「賞罰なし」の正しい書き方、書くべき賞・罰の基準、交通違反やTOEICは該当するのか、賞罰欄がない履歴書での対応、面接で聞かれた時の答え方まで網羅。NG例5選付きで減点されない一通が書けます。

公開: 2026/05/10 ・ 著者: 与謝秀作
履歴書の賞罰欄の書き方を、20代・第二新卒向けに徹底解説。「賞罰なし」の正しい書き方、書くべき賞・罰の基準、交通違反やTOEICは該当するのか、賞罰欄がない履歴書での対応、面接で聞かれた時の答え方まで網羅。NG例5選付きで減点されない一通が書けます。

「履歴書の賞罰欄って何を書くの?」「該当することがないけど空欄でいいの?」――20代・第二新卒の転職活動で、賞罰欄に戸惑う方は少なくありません。日常生活で「賞」「罰」という言葉に縁がない方ほど、書き方の基準がわからず手が止まりがちです。
この記事では、履歴書の賞罰欄の正しい書き方を、20代・第二新卒向けに徹底解説します。「賞罰なし」の正しい書き方、書くべき賞・罰の具体的基準、交通違反やTOEICは該当するのか、賞罰欄がない履歴書での対応まで網羅したので、最後まで読めば自分のケースに合った書き方がわかります。
まずは「賞罰」が何を指すのか、用語の意味から押さえましょう。20代の方が日常で使わない言葉なので、定義を理解しないまま書こうとすると判断を誤ります。
賞罰欄の「賞」とは、受賞歴や表彰歴を指します。具体的には、全国レベルや国際レベルの大会で入賞した実績、国や都道府県・市区町村から表彰された実績などです。学校や会社内での表彰は、原則として賞罰欄には書きません(後ほど詳しく解説します)。
賞罰欄の「罰」とは、刑法犯罪での有罪判決、つまり前科を指します。具体的には、懲役・禁錮・罰金・拘留・科料などの刑事罰です。交通違反の反則金やスピード違反などの行政罰は「罰」に含まれません。詳細な該当例は本記事の中盤で整理します。
企業が履歴書に賞罰欄を設ける目的は、応募者の人物像を多面的に把握するためです。「賞」は応募者の強みや実績を知る材料、「罰」は信頼関係を築けるかを判断する材料として確認されます。賞罰欄は応募者を落とすための欄ではなく、相互理解のための情報共有スペースと捉えてください。
「履歴書のフォーマットによっては賞罰欄がない」という事実を最初に押さえておきましょう。書くべきかどうかは、使う履歴書の様式によって変わります。
使っている履歴書に賞罰欄がある場合は、必ず記入する必要があります。空欄のまま提出すると、書き忘れと判断されたり、隠し事を疑われたりします。該当する内容がなくても「賞罰なし」と書くのが鉄則です。
最近の履歴書フォーマットでは、賞罰欄が省略されていることが多くあります。厚生労働省が推奨する標準的な履歴書様式や、現行のJIS規格に準拠した履歴書には賞罰欄がありません。賞罰欄がない履歴書を選んで提出した場合、応募者から自発的に賞罰を申告する義務はありません。
賞罰欄の有無にかかわらず、面接で「賞罰はありますか?」と直接聞かれた場合は、正直に答える告知義務が発生します。隠して入社すると、後から判明した時に経歴詐称として内定取り消し・懲戒解雇の理由になる可能性があります。聞かれたら隠さず答えるのが原則です。
20代・第二新卒の方の多くは、賞罰欄に書く該当事項がないはずです。その場合の正しい書き方を見本付きで解説します。
該当する賞罰がない場合は、賞罰欄の中央に「賞罰なし」と1行で記入します。あるいは「なし」だけでも構いません。文字を欄の中央に配置すると、意図的に「該当なし」を書いたことが伝わりやすくなります。
記入例:
賞罰なし
以上
「賞罰なし」と書いたら、その1行下に右寄せで「以上」と記入するのがビジネス文書のマナーです。「以上」は「これ以降に書くべき内容はありません」という意思表示で、書類の終わりを明確にする役割を持ちます。書き忘れると採用担当者から「記入漏れでは?」と疑われる可能性があるので注意しましょう。
履歴書のフォーマットによっては、学歴・職歴欄と賞罰欄が同じ大きな枠に収まっていることがあります。その場合は、職歴の最後(在職中なら「現在に至る」の下、離職中なら退職年月の下)に1行空けて中央に「賞罰」と書き、改行して「賞罰なし」と続けます。最後に右寄せで「以上」を記入するのが標準的な書き方です。「現在に至る」の詳細は「『現在に至る』の書き方|履歴書の正しい意味と使い方」も参考にしてください。
「特になし」と書く方もいますが、賞罰欄では「賞罰なし」が定型表現です。「特になし」だと欄を埋めるだけの形式的な対応に見えやすく、書類全体の印象を下げる可能性があります。短くても「賞罰なし」と書くのが転職市場でのスタンダードです。
「受賞歴があるけど、これは書いていいのかな?」と迷う方のために、賞罰欄に書ける「賞」の基準と具体例を整理します。20代でも書ける受賞歴は意外と存在します。
全国レベル・国際レベルの大会での受賞歴は、賞罰欄に書ける「賞」に該当します。学生時代の部活やコンテストで全国大会に出場・入賞した経験があれば、堂々と記載できます。例として、全日本〇〇選手権で3位入賞、国際〇〇コンクールで金賞受賞、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)優勝などが挙げられます。
国や都道府県・市区町村などの公的機関から表彰を受けた場合も、賞罰欄に書けます。文部科学大臣賞、〇〇県知事賞、〇〇市長賞などが該当します。ボランティア活動や社会貢献活動で公的機関から感謝状や表彰状を受けた場合も書けることがあります。
業界団体や公的な学会、社会的認知度の高い民間団体からの受賞歴も書けます。例として、〇〇学会の優秀論文賞、業界団体主催の全国大会での入賞などです。応募職種に関連する受賞であれば、自己PRの裏付けとしても効果的です。
「賞」を書く時は、受賞年月と賞の正式名称をセットで記入します。
記入例:
20XX年X月 全日本〇〇選手権大会 3位入賞
20XX年X月 〇〇県知事賞 受賞
以上
受賞歴があっても、賞罰欄には書かないものがあります。20代の方が判断を誤りやすいケースを整理しましょう。
会社内で受けた営業成績MVP、四半期表彰、社長賞などの社内表彰は、賞罰欄には書きません。社外的な評価ではなく、企業内部での評価のためです。社内表彰歴は応募先企業にとって重要なアピール材料なので、自己PR欄や職務経歴書の実績欄でしっかり伝えましょう。
学校内での表彰、皆勤賞、成績優秀賞、奨学金受給などは、賞罰欄には書かないのが一般的です。社会的な認知度が低く、応募先企業が客観的に評価しにくいためです。学業の成果をアピールしたい場合は、自己PR欄で具体的なエピソードとして書くのがおすすめです。
TOEICのスコア、簿記、宅建、ITパスポートなどの資格取得は「賞」ではありません。これらは免許・資格欄に記載します。資格と賞罰を混同しないよう注意しましょう。
趣味で参加した小規模な大会や地域レベルの大会での入賞は、賞罰欄には書かないのが慣例です。明確な線引きは難しいですが、「全国レベル以上の認知度があるか」が判断軸になります。迷ったら自己PR欄や職務経歴書で触れる方が無難です。
ここからは「罰」の基準を解説します。誤って書きすぎても、隠して書かなくても問題になるので、正確な基準を押さえてください。
賞罰欄に書く「罰」は、刑事罰での有罪判決を受けた前科を指します。具体的には、懲役・禁錮・罰金・拘留・科料の判決を受けた場合です。これらは刑法犯罪または特別法犯罪に該当する行為で受けた処罰で、「前科」とも呼ばれます。
賞罰欄に書く「罰」は、すでに刑が確定したものに限ります。逮捕されただけの状態(不起訴処分の可能性あり)、起訴されたが裁判中で判決が出ていない状態、不起訴処分になった場合などは、書く必要がありません。前科とは「有罪判決の確定」であり、それ以前の段階は履歴書での記載対象ではありません。
万が一書く必要がある場合は、簡潔に事実のみを記載します。
記入例:
20XX年X月 〇〇により罰金刑
以上
詳細な経緯や反省の弁を履歴書に書き連ねる必要はありません。面接で質問された際に、簡潔に状況と現在の改善状況を説明できるよう準備しておきましょう。
「これは罰に当たるの?」と判断に迷うケースを整理します。20代でよくある不安として、交通違反の扱いを中心に解説します。
スピード違反、駐車違反、信号無視などの軽微な交通違反で支払う反則金は「行政罰」に分類され、刑事罰ではありません。これらは賞罰欄に書く必要がありません。免許の点数が引かれた場合も同様で、行政上の処分にとどまるため記載対象外です。
交通違反でも、飲酒運転(酒気帯び・酒酔い)、無免許運転、ひき逃げ、過失運転致死傷罪などは刑事罰の対象になります。これらの容疑で罰金以上の判決を受けた場合は、賞罰欄に記入する必要があります。営業職で運転業務がある応募の場合、面接で交通違反歴を問われることもあるので、心当たりがある方は対応を準備しておきましょう。
逮捕されたが不起訴処分になった、起訴猶予で釈放されたといったケースは、有罪判決が確定していないため賞罰欄に書く必要はありません。前科として残っていない以上、履歴書での申告義務はありません。
少年法の対象年齢で起こした事件は、原則として履歴書での告知義務はありません。少年法は「少年の健全な育成」を目的としており、過去の非行歴を理由に社会復帰を妨げないよう配慮されているためです。ただし、応募先企業から具体的に聞かれた場合の対応は事前に検討しておきましょう。
刑の確定から一定期間が経過し、その間に再犯がなければ、刑の言渡しが効力を失います(刑法第34条の2)。具体的には、罰金以下の刑なら5年、禁錮以上の刑なら10年が経過点です。効力が消滅した前科は、法的には「罰」として扱われなくなり、賞罰欄に書く必要はありません。ただし応募先の業種・職種によっては独自の調査・確認が行われることもあります。
賞罰欄がない履歴書フォーマットを使う場合の選択肢を整理します。アピールしたい受賞歴がある方、欄がないことに不安を感じる方の両方に役立つ情報です。
賞罰欄がなくても、書きたい受賞歴がある場合は自己PR欄や趣味・特技欄でアピールできます。「全国〇〇大会で3位入賞した経験から、目標達成に向けて計画的に努力する姿勢が身につきました」のように、受賞経験を強みのエピソードとして昇華するのが効果的です。自己PRの作り方は「転職の自己PR作成法|強みの見つけ方と職種別の例文テンプレート」も参考になります。
賞罰欄はないが受賞歴を時系列で残しておきたい場合、学歴・職歴欄の最後に「賞罰」と書き、その下に受賞年月と賞の名称を記入する方法もあります。最後の職歴の後に1行空け、中央に「賞罰」と記入し、改行して具体的な受賞内容を書きます。最後の行に右寄せで「以上」を入れて締めくくります。
前科があり、自発的な申告に抵抗がある場合は、賞罰欄がない履歴書フォーマットを選んで提出することも可能です。賞罰欄がない様式に書いていない事実を、後から経歴詐称と言われることはありません。ただし面接で直接聞かれたら、正直に答えるのが原則です。隠して入社して後から発覚すると懲戒解雇のリスクが生じます。
提出前のセルフチェックで、以下の5つのNG例に該当していないか確認してください。20代・第二新卒の応募で陥りやすいミスです。
賞罰欄を空欄のまま提出するのは最も避けたいNGです。「賞罰なし」と必ず書きましょう。空欄は書き忘れと判断され、書類全体の完成度を下げます。意図的に隠している前科があるのではと疑われる可能性もあります。
社内表彰、皆勤賞、学校内での成績優秀賞などを賞罰欄に書くのはNGです。一般的に賞罰欄に書く「賞」は、社外の公的機関や全国規模の団体からの受賞に限られます。社内表彰は自己PR欄や職務経歴書でアピールしましょう。
前科があるのに「賞罰なし」と書くのは虚偽申告にあたります。経歴詐称として内定取り消し・懲戒解雇の理由になります。賞罰欄がない履歴書を選ぶ、欄がある場合は事実を簡潔に書く、面接で聞かれたら正直に答える、のいずれかで対応しましょう。
軽微な交通違反の反則金(スピード違反・駐車違反など)を賞罰欄に書くのは過剰申告です。これらは行政罰で、賞罰欄に書く「罰」には該当しません。書くと逆に「ビジネス文書のルールを理解していない」と判断される可能性があります。
「賞」「罰」のいずれも、詳細を書きすぎるのはNGです。受賞理由の長文や前科の経緯を書き連ねる必要はありません。受賞は年月と賞の名称、罰は年月と判決内容のみを簡潔に記入し、補足説明が必要な場合は面接で対応するのが正解です。
履歴書に書いていなくても、面接で賞罰を質問されることがあります。20代の方は質問に動揺せず、準備した答えで対応できるよう備えておきましょう。
該当する賞罰がない方は、「賞罰はございません」と簡潔に答えれば十分です。アピールしたい受賞歴がある場合は、「公的機関からの表彰歴は特にございませんが、学生時代に〇〇大会で全国〇位入賞しました」のように、賞罰として書く基準には該当しないが伝えたい経験を補足する形で答えられます。
過去に前科がある場合、隠さず正直に答えるのが原則です。「20XX年に〇〇により罰金刑を受けました」と簡潔に伝え、「現在は反省しており、再発防止のために〇〇に取り組んでおります」のように、現在の状態と前向きな姿勢をセットで伝えましょう。詳細を語りすぎる必要はなく、聞かれた範囲で答える姿勢が信頼につながります。
過去の罰について面接で聞かれた場合、応募職種との関連性も論点になります。営業職で運転業務がある場合の交通関連前科、経理職での金銭関連前科など、業務に直結する罰がある場合は、業務遂行への影響と再発防止策を具体的に伝えると安心感を与えられます。
プライバシーへの配慮から、答えたくない場合もあるでしょう。ただし、賞罰について聞かれた場合の黙秘や曖昧な回答は、採用担当者からの信頼を大きく損ないます。法的には告知義務違反として後から問題になる可能性もあるため、答えたくない事情があっても正直に伝える方向で準備するのが安全です。
応募する業種によっては、賞罰の確認が厳格に行われることがあります。20代の転職で関わりやすい業種を中心に、注意点を整理します。
金融機関や保険会社では、コンプライアンス上の理由から賞罰欄の確認が厳格に行われます。前科がある場合、業務上の制限(特定業務への配属不可など)が生じる可能性があります。応募前に求人票の応募資格を確認し、不明点は応募先や転職エージェントに相談しましょう。
公務員や官公庁関連の応募では、賞罰について詳細な確認が行われます。地方公務員法・国家公務員法に「欠格条項」があり、特定の刑罰歴がある場合は採用対象外となるケースもあります。応募要項を必ず確認してください。
警備業は警備業法、運送業は道路交通法で、特定の前科者の就業を制限する規定があります。これらの業種を志望する場合、刑事罰の有無に加えて、行政処分歴(運送業の場合は重大な交通違反歴)の確認も行われることがあります。
医療・教育・介護業界では、対人サービスの性質上、信頼性が重視されます。性犯罪歴の確認制度が整備された業種もあり、応募先によっては独自の確認手続きが行われます。資格職の場合、資格の欠格事由に該当する前科があると就業できないこともあるので、事前確認が必須です。
TOEICのスコア、簿記、宅建、TOEFLなどの資格取得は「賞」ではなく、免許・資格欄に記載する内容です。賞罰欄ではなく、免許・資格欄でアピールしましょう。応募職種に関連する資格は、自己PR欄でも触れると相乗効果が出ます。
インターハイ(全国高等学校総合体育大会)の全国大会への出場・入賞経験は、賞罰欄に書ける「賞」に該当します。20代・第二新卒の方の場合、学生時代の全国大会出場経験は若さと努力の裏付けになるため、書ける場合は記載しましょう。書ききれない場合は自己PRで触れるのも有効です。
罰金刑を受けた場合は、「20XX年X月 〇〇により罰金刑」のように年月と概要を簡潔に書きます。罰金刑は刑事罰に該当するため、賞罰欄がある履歴書では記載が必要です。詳細な経緯は履歴書には書かず、面接で簡潔に説明できる準備をしておきましょう。
海外の公的機関や国際的な団体から表彰を受けた場合、賞罰欄に書けます。書く際は、賞の正式名称(英語名と日本語訳の併記が望ましい)と授与団体名、受賞年月を明記しましょう。応募先企業がグローバル展開している場合、国際的な受賞歴はアピール効果が高いです。
賞罰欄が狭くて該当事項を書ききれない場合、職務経歴書の「特記事項」欄や自己PR欄に詳細を書く方法があります。履歴書の賞罰欄には主要な受賞歴のみを記載し、「(詳細は職務経歴書記載)」と添えて職務経歴書で補足する形が一般的です。
刑法第34条の2により、刑の執行が終わってから一定期間(罰金以下は5年、禁錮以上は10年)再犯がなければ、刑の言渡しは効力を失います。法的にはその後は前科として扱われなくなり、賞罰欄での申告義務もなくなります。ただし応募先の業種・職種によっては独自の身辺調査が行われることもあります。
示談で解決し、刑事事件として起訴・判決に至っていない場合は、前科に該当しません。賞罰欄に書く必要もありません。ただし、応募先によっては身辺調査で発覚するリスクもあるので、職種選びは慎重に行いましょう。
履歴書の賞罰欄は、20代・第二新卒の方が必要以上に身構えやすい項目ですが、判断基準はシンプルです。書き方の3原則を押さえれば、迷わず仕上げられます。
1つ目は、賞罰欄があれば必ず記入すること。該当事項がない場合も「賞罰なし」と書き、「以上」で締めるのが鉄則です。空欄は書き忘れと判断されます。
2つ目は、書くべき「賞」と「罰」の基準を理解すること。「賞」は全国レベル以上の受賞や公的機関からの表彰、「罰」は刑事罰での有罪判決のみが対象です。社内表彰や皆勤賞、軽微な交通違反は書きません。
3つ目は、虚偽申告を絶対にしないこと。前科を隠して「賞罰なし」と書くのは経歴詐称になります。記入義務がない場合(賞罰欄がない履歴書を使う、面接で聞かれない)は申告不要ですが、聞かれたら正直に答える対応が信頼につながります。
履歴書全般の書き方は「履歴書の書き方完全ガイド|マナー・項目別の正解」、職務経歴書の書き方は「職務経歴書の書き方完全マニュアル|テンプレート付き・職種別の記入例」、自己PRの作り方は「転職の自己PR作成法|強みの見つけ方と職種別の例文テンプレート」で詳しく解説しています。本記事を参考に、賞罰欄で減点されない一通を仕上げ、書類選考突破につなげてください。

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