履歴書の送付状(添え状)の書き方|テンプレート付き
公開: 2026/06/26 ・ 最終更新: 2026/06/29 ・ 著者: 与謝秀作
履歴書の送付状(添え状)の書き方を、そのまま使えるテンプレート付きで解説。送付状の役割や基本項目(日付・宛名・差出人・本文・記書き)、封入の順番や封筒のマナー、手書き・Web応募の疑問までまとめました。

公開: 2026/06/26 ・ 最終更新: 2026/06/29 ・ 著者: 与謝秀作
履歴書の送付状(添え状)の書き方を、そのまま使えるテンプレート付きで解説。送付状の役割や基本項目(日付・宛名・差出人・本文・記書き)、封入の順番や封筒のマナー、手書き・Web応募の疑問までまとめました。

履歴書を郵送するとき、「送付状(添え状)は必要?」「何を書けばいいの?」と迷う人は多いものです。送付状は、応募書類に添える挨拶状で、つけておくと丁寧な印象につながるビジネスマナーの一つです。この記事では、履歴書の送付状の役割と書き方の基本、そのまま使えるテンプレート、封入のマナーまで、わかりやすく解説します。
送付状(添え状)とは、履歴書や職務経歴書などの応募書類を郵送・手渡しする際に添える、挨拶と内容確認を兼ねた書類です。「どこの誰が、何を、何のために送ったのか」を一目で伝える役割があり、ビジネスマナーとして添えるのが一般的です。必須ではありませんが、つけておくと丁寧で気配りのある印象を与えられます。なお、Web応募やメール提出の場合は、送付状の代わりにメール本文が挨拶を兼ねるため、紙の送付状は不要なことが多いです。
送付状は、次の項目で構成するのが基本です。上から順に配置します。
用紙サイズは履歴書・職務経歴書とあわせてA4で統一しましょう。サイズの選び方は履歴書のサイズに関する記事も参考にしてください。
そのまま使えるテンプレートです。◯◯の部分を自分の情報に置き換えて使ってください。
封入するときは、書類の順番と向きにも気を配りましょう。
パソコンで作成するのが一般的で、読みやすく修正もしやすいためおすすめです。手書きでも問題はありませんが、その場合は丁寧な字で、誤字のないように書きましょう。
メールやフォームでの応募では、メール本文が挨拶を兼ねるため、紙の送付状は基本的に不要です。メール本文に、応募の旨と添付書類の内容を簡潔に書けば十分です。
基本的に同じものを指します。「送付状」「添え状」「カバーレター」などと呼ばれますが、応募書類に添える挨拶状という役割は共通です。呼び方の違いを気にする必要はありません。
履歴書の送付状(添え状)は、応募書類に添える挨拶状で、丁寧で気配りのある印象につながります。日付・宛名・差出人・本文・記書きといった基本項目をA4横書き1枚にまとめ、書類と用紙サイズを揃えましょう。封入時は送付状を一番上にし、クリアファイルにまとめて折らずに送るのがマナーです。テンプレートを参考に、好印象を与える一通を準備してください。書き方全般は履歴書の書き方ガイドの記事もあわせてご覧ください。

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